2009年7月3日金曜日

世界ジュニアベンチ詳細2

ノーリミッツ所属の佐藤選手(82.5Kg級)

第一試技:175Kg 〇
第二試技:182.5Kg 〇
第三試技:190Kg ×

6位という結果だったそうです。

やはり腹ベンチが非常に厳しいらしく、最後の190Kgも軽く挙げたそうですが、赤3つだったそうです。

世界ジュニアベンチ詳細(シャツ問題など)

すでにIPFのHPに結果が出ていますが、

うちの竹花選手(60Kg級)は

第一試技:175kg 〇
第二試技:182.5kg ×
第三試技:192.5kg ×

という結果で、優勝(世界一)となりました。
練習では200Kgを挙げていたときもあったので彼としては残念だったと思いますが、優勝はすばらしいです。


さて、肝心なシャツの件ですが、

コスチュームチェックではねられるのを覚悟していき、1つは新品のようにうまく縫ったシャツと、今までどおりの詰めのシャツ(切っている)、新品のシャツの3枚を持っていきました。

寿子さんから電話で詳細を聞いたところ、

シャツを1枚1枚裏返しにされて、しっかりと1日目からチェックしたようです。
ということでかなり今回はしっかりと見ているようです。

うちの竹花のシャツですが、袖を切っているシャツは普通のコスチュームチェックを通ったようです。
IPF役員のガストンなども何も言わなかったそうです。

縫い目は、袖でいえば、細かく何本も縫い目があるとやはり何か怪しまれ、はじかれる可能性があるみたいですが、竹花選手も袖の縫ったあまっているところをきれいに切っていたので通ったみたいです。

※縫い目を最小限に抑えた。縫う糸もシャツを同じ色。これがよかったのかもしれません。


ただし、そうなると僕らのときの世界ベンチのときはなんだったのかということになります。
竹花も袖を切ってロゴが折り返しているのにシャツが通りましたから。

やはりハッキリしないですね。

それか抗議文が効いたのかもしれません。


とにかく試技を有利にするような縫い方はダメだが、袖が長いのでカットして肘が出るようにする。
詰めも縫い線がいっぱいあるとダメだが、キレイに処理をすると通る。

まとめると現在はこのような感じです。



それと、今回は、腹ベンチとお尻の付けが非常に厳しいと言っていました。
うちの竹花もお尻はいつも問題ないと思っていましたが、陪審員から三人とも赤だよと言っていたそうです。


以上このような感じです。


詳しくは寿子さんが帰国してからまた聞きたいと思います。

ネットがうまくつながらないようなので、また寿子さんから何か情報があったらこちらに書き込もうと思います。



野田

2009年7月2日木曜日

二ヶ月終了

パワーハウスでの二ヶ月の勤務が終了致しました。

初めは緊張していましたが、コーチ、メンバーの方々に温かく迎えていただき、とても有意義でしかも楽しく勤務させていただきました。

心残りは全日本パワーですが、前を向いて進んでいきます。

八月には正式にパワーハウス勤務になります。

メンバーの方々と共に自分も伸びていこうと思います。

これからも宜しくお願い申しあげます。

「ぜひとも読んでもらいたいパワーハウスからのお知らせ」更新

「ぜひとも読んでもらいたいパワーハウスからのお知らせ」内の下記コンテンツを更新いたしました。

『パワーハウス人材交流第2弾・鈴木コーチが来る』
http://powerlifting.co.jp/home/remarkable-news/02.html

『パワーハウス移転Project』
http://powerlifting.co.jp/home/remarkable-news/03.html

『南コーチが本店勤務に!』
http://powerlifting.co.jp/home/remarkable-news/04.html

2009年7月1日水曜日

ビール発祥の地?

60kg級で、ジュニア世界チャンピオンを目指して、成田空港に向かった竹花選手が、世界ジュニア大会の開催される街で、ビールの製造が始まったらしいという。ピルセン、という町をいくつかの旅行書を立ち読みしようとしたが、どこにも載っていなかった。
竹花選手の情報に調べてみるとピルセンというのはドイツ語で、本当の町の名称はプルゼニュと言って、ビールのピルスナーの語源なのだそうだ。
竹花選手の活躍をビールで、お祝いしたいなあ、と、楽しみだ。