2012年9月4日火曜日

宇城さんの結果

通常、試合の始まる前にグループ分けが、持ち記録で、なされるのは、IPCもJPAも同じですが、IPCの強い意向で、スタート重量で、グループ分けが決まることになりました。ちょうど、A,Bの境にいる選手は、高めのスタートを申告する作戦にでました。
ただし、スタート重量の変更は7kgまでしか出来ないので、その辺りは、余り無茶はできません。

色々な所で、JPルールと異なります。

判定は、ホンの僅かな傾きはダメ、胸で、バーが揺れたら失敗、と、どんな厳しさにもめげない、バーの押しが必要です。

そんな中、宇城さんの選んだスタート重量は、183kg。残念、Bグループ。Bグループで一番になれば、入賞できそうだ。

スタートを7kg下げて176kg。これはきれいに決めて、白三つ。軽い!

二本目は、180kg。うー!上がらず、失敗。

三本目も、同重量。粘りましたが、傾かず、きれいに決めて、180kgゲット。

これで、8位以上、確定。

2012年9月2日日曜日

日本記録

世界サブジュニアで、日本記録がでています。
105kg級、比嘉、スクワット277.5kg

世界ジュニア
105kg級、花田、ベンチ220kg.トータル800kg

メガパワーの日本記録更新表は、ロンドンパラリンピックが終わりましたら、更新いたします。

イギリスの食事

他の日本選手の話を聞いていないので、私だけの感想ですが、味付けが、ありません。

選手村には、世界各国のメニューが、用意されていますが、どれも、一味足りない、と、いう感じです。

試合中には、サンドイッチが、用意されていますが、私は、食べられません。こちらは、他の審判も同じらしく、昨日は、選手専用のラウンジに役員五人と潜入しました。ライスやパスタなど温かい食事が用意され、役員より段違いに、選手の方が待遇が良いようです。それでも、美味しいか、と、言われると、私には、どうも、口にあいません。

よく、イギリスの食事は、不味いと、ききますが、ちょっと分かったような気がします。

甥が、ロンドンに住んでおり、会えるチャンスが、一度だけあるので、ロンドンのレストラン事情を探って来ようと思います。

パラリンピック中間報告

三浦選手の試合の後、日本選手の出番は明後日までありませんが、私は、毎日、審判やテクニカルコントローラーで結構バテています。
女子は、ナイジェリアが、恐ろしく強く、48kg級では、記録135kgの世界記録でした。
特試でも、140kgが、しかも、肩幅のナローで軽く押しました。副審をしていた私の目には、胸で止まっていなかったと、赤。主審のイギリス人も同じ判断で、却下、二対一で失敗になりましたが、押しは、非常に軽いです。
体は良く鍛えられている感じで、脂肪はありません。
ここまで、男子三階級、女子四階級が終わりましたが、ナイジェリアは優勝三階級、他も全部三位以内、と、恐るべきです。

ドーピング検査については、非常に厳しく、パワーは、全員、パラリンピック村に着いた日の3日以内に事前ドーピングがなされ、更に、試合では、上位三人プラスランダムに検査が、行われています。

2012年9月1日土曜日

日本記録

世界ジュニア、サブジュニアで次の日本記録が樹立されました。

サブジュニア
女子72kg級吉岡青空、スクワット140
男子83kg級南場、スクワット255
男子93kg、村野、デッド235
男子93kg、村野、トータル667.5

上記はいずれも、高校新記録

ジュニア
女子72kg級、竹内、スクワット187.5
男子83kg.山下、ベンチ235kg

シングルベンチ
男子83kg、山下、235kg