2012年9月20日木曜日

アジアベンチ2日目結果

女子

57kg級
Jr藤原 のどか
90〇 95〇 100〇
優勝

ノミネーションでは1位のカザフスタン選手の記録が110kgということだったが、スタートからかなり低い重量で、ウソの記録か調子が悪かったのか、そのまま3本獲った藤原選手が圧勝。

M3中沢 久美子
62.5〇 70〇 72.5〇(アジア新)
優勝

アップと1本目ではやや軌道の乱れがあったが、2本目、3本目とよくなり、見事アジア新記録を樹立!

63kg級
M2古味 良子
113(世界新)〇 117.5× 117.5×
優勝

アップでやや不安があり、スタートを2kg下げてそれでも世界新スタート。結果は1本目のみで120kg以上を視野に入れていたようで少し残念がっていましたが、すばらしい結果だったと思います。

男子

74kg級
OP井上 和明
210〇 220〇 230.5×(M1世界新)
3位

このクラスは接戦でした。
アップで不安定だったため10kgさげてのスタート。これがよかったのか、2本目も獲り暫定2位に。逆転をゆるしてしまいましたが、世界新記録を挑戦してよかったと部長談。3位中3位でビリだから…と気にしておられましたが、そんなことはなくすばらしい戦いで獲った銅メダルでした!

M3市川 勞
105〇 115〇 120×
優勝

肩の調子が悪いということでエントリーが1名だったということもあり、確実にノーギアで参戦。最後の120kgは惜しかったですが、嬉しい金メダルをゲット!

83kg級
Jr福岡 広輔
100〇 180〇 187.5×
3位

当初は4名で3位の選手にかぶせていく作戦を考えていましたが、1名が抜けて1本撮ればメダル確定がわかり、確実にメダルを撮ることが大事ということで1本目はノーギアでメダル確定。上位2名はかなり強く、かぶせるまでにはいきませんでしたが、第ニ試技で180kgを綺麗に獲って銅メダル。

M2石本 直樹
200〇 205× 220.5×(M2世界新)
優勝

団長業務と運営側の手伝いもあり、お疲れのところ2位の選手とスタートが近く競るかたちとなるかと思いましたが、相手選手が2本失敗をして、かぶせて来ないことがわかり、第三試技ではM2世界新記録を挑戦しましたが惜しくも失敗。ですが、大変な業務の中、金メダルをゲットしました!


以上でした!

明日は、女子72〜84+kg級、男子93〜105kg級です!

2012年9月19日水曜日

アジアベンチ、二日目、第三セッション

83kg級

ジュニア、三位、福岡選手、180kg

M2、優勝、石本選手、200kg

二日目、第二セッション

74kg級

M3、市川選手、優勝、115kg

一般、井上選手、3位、220kg

アジア、二日目

第一セッション

57kg、ジュニア、藤原のどか選手、100kg。

57kg、M3、中澤久美子選手、72.5kg、アジア新記録

63kg級、M2、古味良子選手、113kg、世界新記録

2012年9月18日火曜日

アジアベンチ1日目結果

女子

52kg級
Op増山 朱美
97.5〇(世界新) 105〇(世界新) 110〇(世界新)
優勝

スタートからM2世界新を成功させ、最終調整辺りから全然ダメだったということでしたが、残り2本も成功させ、すべて世界新記録というすばらしい結果でした!


男子

59kg級
OP松岡 俊
90〇 132.5× 132.5×
3位

アップの段階で痛めている肩が耐えられないと私判断。ノーギアで1本獲りメダル確定。国際大会初出場で立派な銅メダル。

M1藤井 一男
140〇 150〇 160×
優勝

1本目を獲り優勝確定。第ニで一般67.5kg級の標準記録をゲット。第三は惜しくも失敗。

M2飯塚 進市
120× 120× 120×
失格

急遽2グループに変更になり、かなり待たされ身体も冷えてしまい力が入らなかった模様。

66kg級
M1藤野 信二
142.5〇 175× 175×
優勝

第ニ、三は落としたものの第一試技で確実に優勝を決めた。

M3佐藤 恵二
125〇 155〇 171〇(M3世界新)
優勝

第三試技の世界新はすばらしかったです!まだまだ余力が。

M4竹井 保満
80〇 85〇 92.5〇
優勝

84歳にして相手選手を逆転して自己ベストで優勝!他国の多くの方から写真責めにあわれてました。


以上でした!

明日は、女子57〜63kg級、男子74〜83kg級です!