昨日、IPFのルールブックを隅から、隅まで読みました。
1、縫い目のあるところを縮めてよいと、ルールブックに書いてあります。(12ページ (h))
2、肘より下にシャツがあったらだめ、と、ルールブックに書いてあります。(12ページ下の方の(e))
3、コスチュームを通らない、違反のものを着ていたら、失格と書いてあります。(16ページ(f))
4、違反ではないがコスチュームチェックに出していないものを着ていたら、最後の試技が失敗と書いてあります。(31ページ(d))
5、プラットフォームで、怪しいものを着ていると審判が疑った場合、チーフ陪審員が、コスチュームをチェックし、コスチュームチェックを通っていないものを着ていた場合は、直ちに失格。審判が間違ってコスチュームチェックを通し、それが、違反であることが分かり、その試技が成功だった場合。その試技は失敗となり、正しい服装で、ラウンドの最後にもう一試技、できる。(32ページ(b))
野田さんが、今後、縫うことは禁止になる、と、書いておられるのは、世界ベンチにいたその場だけの役員の意見だと思います。
今後、どうなるかは、11月の世界会議を待たなければならないのではないでしょうか。
いずれにしても、会議を経ずに、上記のルール変更を大会で行うことはあり得ないので、最終結論は、もう少し、待ったほうが良いと思います。
以上も、私の個人的意見ですが。
2009年5月30日土曜日
世界ベンチ結果速報7
男子125kg級 梶井選手
記録:250kg 6位
記録:250kg 6位
男子125kg超級 三土手選手 305kgが3本とも失敗で失格でした。。。
昨日の千田選手、小曽根選手、今日の梶井選手、三土手選手もみんな会場で新品のシャツを買って試合をやりました。
それと昨日の失格の件ですが、渡辺選手と岸本選手はコスチュームチェックを通ったのに、試合が終わったあとシャツを取り上げられて失格になりました。
レポートは以上です。
エー!審判は、何をしていたの?
野田さんの報告に、ビックリ、ビックリ。
渡辺選手と岸本選手のセッションの審判は、二人のコスチュームチェックをして、問題がないと、通したのではないのですか?
コスチュームではねられていたら、違うシャツで、上位を狙えるのにーーー。
審判団の責任も重いです。
渡辺選手と岸本選手のセッションの審判は、二人のコスチュームチェックをして、問題がないと、通したのではないのですか?
コスチュームではねられていたら、違うシャツで、上位を狙えるのにーーー。
審判団の責任も重いです。
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